カラコルムバザール


↓おまけの記事 2005年7月頃の記事
沖縄はとりあえず、直射日光がものすごい!
たとえば本土で気温が沖縄に勝っている
からといって油断してはならない。沖縄の日差しは馬鹿に出来ない。
実質40度はあると見込んでそれなりの用意をしておいたほうがよい。
(いや、マジで)
サングラスと帽子は絶対に、忘れない事。
那覇なんかに出かけると、流しのバックパッカ−のような人が結構いて、
沖縄長期滞在する者としては何かと心強い気持ちになれるかも。
長期滞在いつかしてみてー!!
しかし沖縄の家の表に結構ある、石敢當ってなんだろう?
最初そういう名字の人の家かと思った。

もう一つ加えると那覇市街探索は本土から来た者としては迷いやすいけど、
パレットくもじを覚えれば、それからは案外楽になる。
(方向オンチなだけか?)


6/1
5月末に恐ろしい夢を見た。
それは、漫画家になって苦しむ夢。
売れなくて苦しむのではなく、売れて苦しむ夢。
そして夢の中の数年が過ぎ、ついに引退してしまった。
そのあと、自分の手法を真似していた漫画家の漫画を
ふーんという具合に客観的に見ていた。
つまり、恐ろしくリアルだったという意味で恐ろしかった。


しかし、著者本人は絵が描けない。
どの程度駄目かというのは、ここではあえて言わないが、
とんだ取り越し苦労だ。

6/6
趣味で西洋東洋問わず医学書なんか読んだりするのだが、
そこに「メンタルヘルス」なる欄があった。
これについていろいろ書けば様々な誤解を生んでしまうので詳しく述べるのは差し控えるが、
興味深かったのは、デマゴーグの支配を簡単に受けない者も、病気扱いされるという点だ。
もっとも本にはそんなことはストレートに書いてはなかったが
考えてみるとそんな社会になっているのかな?とすらも思える。
人に簡単に流されない。人に簡単に流されない人のもう1つの進化の形だったのかもしれない。
いや、それが許される社会がこれから訪れる可能性ってものもあるかもしれない。
我々人は人間は意外と強いものだということを肝に銘じておかなければならない。
そういう時代が来たときのために、自分の生き方を自分で決める勇気を持つって事も大切なのかもしれない。

善人だろうが、悪人だろうが、凡人だろうが、
どの分野にいようとも、そこでどんな事をしていようとも、
極端に走れば、異常者までとはいかなくとも、
変人扱いされることは避けられないのかもしれない。
歴史やメディアの受け売りの陳腐な言葉だが、
その道の究めつけには、他人に分かりえない苦労があるのだろう。
またこれも受け売りだが、
時代に対して、人は早すぎようとも遅すぎようとも、どちらも苦労する。

6/9
去年の冬、庭の花を見ていた。
こんな冬に咲く花なんてどう考えてみても効率が悪かろう
それでも紅い花をつけ誇らしげに咲いていた。
時折、その花に蜜を吸いにやって来る虫がいる。
大抵が小春日和(正確には10月ではないのだが)にやって来るのは
蜂なのだが、それ以外の虫もいる。
その例外の虫を見て驚いた。
それは蝿だったのだ。
考えてみれば、蝿も何も好き好んで人間が汚いもの、
腐ったものだというものだけに集まりたくはない筈だ。
そこは、栄養があるという理由で
あくまで子孫繁栄の場にしか過ぎないのかもしれない。
こう考えるといくら蝿でも花の蜜を吸う権利だってあっていいじゃないかと思った。
意外な来訪者に驚いた今日この頃である。


とはいえ、やっぱりハエは好きになれない。

6/11
何何がうまい店。特にラーメンあたりが有名か?
そんな店がとりあえず日本中のありとあらゆる所にある。
しかし訪れてみると期待を裏切られる事も少なくないが
本当に美味いことも、また、多い。
後者の場合はTVや、そこまで行かなくとも
ネットで大々的に宣伝されることがある。
宣伝されたらどうなるか。
当然、お客さんが多くなる。
結果、店の人がお客さんをさばききれなくなり
味が落ちる事もある。
昔からのその店の常連さん達が嫌な思いをする事もある。
その事について、
どうだと自分は言うつもりはないし、とやかく言う資格も無いと思う。
ただ、こう思ってはどうだろうか。
どんなにいい店にもそれぞれの寿命があると。
自分のこれまでの経験からすれば、
美味い店の一番美味いピーク時は3〜4年程だろうと感じる。
無論例外もあってもっともっと長い場合もあるが、
お店は生き物ではないということで、そこは許してくれ。

しかし、自分がある店の常連だったとき、店が雑誌に取り上げられ有名になった後、
急に味が落ちたのを、実際に経験したときには
本当に腹が立った。これまでゆったりくつろげた店はやたらと混んでるし……
しかし、そこまでならまだ救いはあるが、店自体が無くなっていたときには
そのやるせなさは頂点にまで達する。
寿命だ、などと言い聞かせてはいるが
やはり、こういう思いはなるべく多くはしたくない。
しかし、その気持ちを乗り越えた者だけが
真の食通への道を歩み始める事ができるのだろう。と解釈する。

6/12
今日は「ヒカル」ではなく、「極光」の一作者として

HPの寿命につきましては、
面白いという意見もありましたが、
批判的な意見が圧倒的に多く、
著者本人も「寿命」の言葉について違和感を感じたため、
閉鎖ではなく、
諸々の調整のために「一時休止」
ということに致しました。
実際に行動する内容が大きく変わるわけではありませんが、
この言葉の方がまだ、誤解が少ないのかもしれません。

最初はこれまで通り、ひっそりと勝手気ままに、
やっていこうとしていましたが、意外にも多くの反響に驚き、
お礼と、お詫びを兼ねて、本日少々あらたまってみました。
この通り、これ以上どうにもうまく話せません。
ただ、データをアップし公開した以上は著作権を手放さなくとも、
それはもう決して自分だけのデータではないのだという事、
ましてやそのデータ群には
フリーやいただき物の、他人の作品である画像や音楽データも含まれている事、
それらをみだりに無下にはしてはならない事などの、
ごく当たり前の事柄を今月の短い間に学んだつもりです。

現在はカウンタを見る限り、一日10人位の弱小サイトですが、
ここがもしも、自他共に認める正当な理由で続けた上で、
何を間違えたのか、公共性が非常に強くなった場合には、
本当に真摯な態度で臨まなければならないのだという事を
ひしひしと感じました。(杞憂だとは思いますが)
しかし、小規模ながらも反響が多かった点は、素直に驚きました。
いや、ありがとうです。
12/18
かなり前の事になりますが、
○○ータ
と書いて何を想像するか。
ワイドショーネタの某南米人妻を想像した人はズバリ0点。
他にも、
エビータとかニキータとかいろいろありますね。
特にべジータと答えた人は80点にします!
とても気になるところです。
あと、ボニータと答えた人。手を挙げて!
その人は満点です。おめでとう!!
ある意味世間に流されず、かつ冷静な判断でもって
しかもそこをギャグで受け流したという点で
あなたは最高です。
これからも、この調子でがんばってください。

しかし、彼女らは今どこでなにをしているのだろうか

また昔話。自分も歳を取ったものだ…
ワイドショーネタの某南米人妻。
日本の人はほとんどの人が怒っているのかとおもいきや、
そうでもないらしい。
あるインタビューによると、
「ただ、貢がれただけなのだけだから…悪いのは男の方」
と答えた日本の人もいた。
別にこんな大きな事件ではなくとも、
似たような小さな出来事は他にもあるのだと思う。
しかし、考えてみるとこの問題は奥が深いのかもな。
世の中に、男女が存在するからには、これは永遠の問題なのかも…

6/29
国名は伏せるが、結構近い隣国ともいうべき国の事。
なんだか、日本の人々はこの国の事を馬鹿にしているようである。
また、憐れんでもいるようだし、
悪い国だとも思っているふしもみられる。
でも、本当にそんな国なんだろうか。
とりあえず、実際行ったことのない国であることは確か。
仮にもし、行けたとしても、
ごく限られた部分だけしか見せてはくれないだろうが…
とにかくその国はアメリカとは別の進歩の課程を歩んだ国なのである。
日本よりもおくれている部分だけを強調しているが、
進んでいる所ももしかしたらあるのかもしれない。

例えは悪いが、別の国の話。そこも日本のお隣、韓国。
2002年のサッカーも凄かったが、
それより、少し前の話のネット事情の事。
日本のそれよりもはるかに進んでいた。
いろんなメディアがこの事を報道し、
日本国民の殆どがショックを受けた事もまた事実である。

ま、繰り返し例えは悪かったが、最初に述べた隣国にもそのような部分が
あるのかも。
あと、この国の事を最近はニュースでは拉致被害者、
軍事関連でしか報道しないが
ワイドショー(土、日にあるのとか)
ではまだこの国のネタをいろいろと暴露しているようだ。
果たして、この国の音楽を放送してよいのかどうか

(音楽にはあまり国境はないからという理由の話。
実際、著者はこの国の音楽の一曲を聞いて頭が痛くなった。
最近はこの国のTV放送ネタを流されるだけで嫌だ。
だからというわけではないが、ラジオを聞く機会が増えた)

は、別の次元の問題として
ここで言いたいのは、この国を馬鹿にするのではなく、
どうして、一種の指標のような目でこの場面を見ることができないのかな
という事。
日本を見る、他の先進諸国を見る、
そして他の発展しかけている国。
ま、順番はどこからでもいいが、そしてその後、例の対象の隣国を見てみる。
そうすれば、また違った目でわが国日本を見なおすことが出来るはずである。
※(故国が日本でない方は、それぞれ自分の国と重ね合わせてみてください。)
日本人は水と平和はただで手に入ると思っているといった
意味の言葉を話していた外国人がいた。
最近なんだか、ネットも含めたメディアなんかに踊らされていると、
日本国内が、きな臭くなっていると感じられなくもない。
しかし、自分はそうは思わない。
やっと、日本人達も平和はそう簡単に手に入るものではないと
気付き、本当の平和への道を模索し出したのだと思う。
全くの手探り状態から…
もちろん平和の道も、そんなに甘いものではないだろう。
そして、おそらくもっと大変な道が、
これから控えているのは間違いない。
けど、ただで手に入らないとはこういう事だ。
でも、しかし、混沌、そして戦争への道は想像しただけで分かる通り
もっと甘くはない。

7/10 標準語は、東京弁とはまた別に、
各地のいろんな言葉が集まってできるのらしい。
それを考えると、「ていうか」等も上京して不思議ではないかも。
ちなみに子供の替え歌など
(オンボロ救急車ピーポー♪なんか流行りましたね)
は約3日で全国に広まるという。
もちろん当時はインターネット、携帯なんてなかった時代だった。
現代の子供達の事情はどうなっているのだろう。
もっとすごいのだろうな。
ていうか、「ていうか」
を最初に使った人って一体誰だろう?
しかし、ガッチャマンの替え歌は地方によってバラバラですね。